THE SURFER'S JOURNAL 22.4 日本語版3.4

世界中の読者に20年以上の長きにわたって愛されているThe Surfer's Journal 誌の日本語版!
そのクオリティはまさに アートの域にまで達していると、世界中で高い評価を受けつづけています。
サーファーという生き方を深く考察し、人生の新たな楽しみ方を提案するライフスタイル・マガジンです。


★内容★

北アフリカのシークレットにおける鬼才デレック・ハインドのボトムターン(勿論フィンレス・ボードである)が表紙を飾る

アトラス山脈の隠された砂丘
何と言っても今号の白眉と呼んで間違いないのが、あのトム・カレンが自らの北アフリカへの旅を記録。そのリアルな筆致からは、波乗りだけでなく、砂漠に生きる人々の生活が見事に浮かび上がる。

パイプラインの隠れたヒーロー
1970年代、ジェリー・ロペス、ローリー・ラッセルと肩を並べ、パイプラインのピークに君臨していたひとりのカリフォルニアンマイク・アームストロング。76年にノースショアから忽然と姿を消した彼の半生を紹介。近影の撮影はアート・ブルーワーが担当している。

最果ての砂漠
60年代から語り継がれる西オーストラリアの幻のスポット”CACTUS”。この伝説のサーフスポットにまつわるさまざまなエピソードが紹介。ワイルドなオージー・スタイルのルーツを垣間見ることが出来る。

JUST KIDS〜子ども時代
サーフ・ジャーナリストのマット・ワーショーと、ドッグタウンのジェイ・アダムスは実は幼なじみだった。ふたりがサンタモニカ時代の幼少期の思い出を語り合う。70年代カリフォルニアの子供たちの生活が垣間見られて新鮮だ。

Fashion Backward 開発の裏側
今まで紹介される機会の少なかったポルトガルの観光地マデイラ島の波、そのクォリティを確認する事ができる。

未来の男
南カリフォルニアの喧噪と退廃を、その作風にPOPなタッチで塗り込んでいくアーティスト、ジム・エヴァンス。アート・コーナーではそんな彼のスタイルと哲学に迫る。

木の船
戦時中潜水工作員、戦後は有名レストラン”チャートハウス”のマネジャーだったサーファー、スコット・ティンレイの回想録。

カメラ・アイ
今号のポートフォリオで紹介される写真家は、片眼の写真家ジェイソン・アイズル。彼が捉えたインドネシアのさまざまな表情を紹介されている。

1976年のノースショア日記
そしてリエントリー・コーナーは、オーストラリアを代表するジャーナリスト、ジョン・ウィッツグがその駆け出し時代、異邦人として訪れたハワイでのさまざまな珍事を綴る。映画『バスティン・ダウン・ザ・ドア』の裏話の数々が、実に面白く語られている。


27.8 x 22.4 x 1 cm
127ページ


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実物の色味と若干違って見える場合もございます。
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