THE SURFER'S JOURNAL 22.5 日本語版3.5

世界中の読者に20年以上の長きにわたって愛されているThe Surfer's Journal 誌の日本語版!
そのクオリティはまさに アートの域にまで達していると、世界中で高い評価を受けつづけています。
サーファーという生き方を深く考察し、人生の新たな楽しみ方を提案するライフスタイル・マガジンです。


★内容★

ベン・ソワードのパラグライダー・アイが捉えた、未だ未開のレフト・ブレークのエアリアル・ショット!
そんな魅力的な写真が表紙の『ザ・サーファーズ・ジャーナル 日本語版』3.5号

BEST I EVER SAW
アクア・ロスマンが目撃した、誰も乗らないクラウドブレークの波が紹介されています。まるで自分が目撃したような気分にひたれる、臨場感溢れた目撃談です。そして『BLANK EXPRESSION』では、ビッグウェーブ・ライドに欠かせないサーフボードに対する考察が展開されています。

Wards Fail 説明不可能
ポートフォリオはさまざまなフォトグラファー達がさまざまな視点で捉えた、最先端のサーフシーンが披露されています。

Tiger タイガー・エスペリ
そして、ひさびさジェリー・ロペスが寄稿。1997年から鎌倉に長期逗留し、日本人サーファーとも縁の深いタイガー・エスペリとの不思議な交流を、ジェリー・ロペスが温かい筆致で紹介しています。

Moment’s Notice 臨機応変
もうひとつのポートフォリオは、ケリー・スレーター専属のカメラマン、トッド・グレイサー。知られざるケリーの素顔が垣間見られる、秀逸な作品集に仕上がっています。

Un Pais Un Refugio ウルグアイの静かな休暇
今号の紀行記は、南米ウルグアイへの旅を、新鋭ニック・ファラーゴ。

My Duck Feet Story 足ひれ族物語
そして、今号にはオリジナル記事第3弾が掲載されています!レーサーでニーボーダーの江本陸が、少数民族ニーボーダーの、日本における稀有な変遷を綴ったる。知られざる真実が、今!明かされる。

Sometimes a Great Ocean わが青い大海原
オレゴン州リンカーンに存在する、オレゴンのマーヴェリック、ネルスコット・リーフに関する裏話。ある意味ローカリズムの本質が垣間見られて秀逸。

WATER, WATER EVRYWHERE 水・・、水・・、いずこでも
アートコーナーは、海を写実的に描写するアーティスト、ラン・オトナーの世界。

Mind the Translations 過渡期を意識する
不世出のスケーター、サーファー&アーティスト、ナタス・カウパスのプロファイル・レポートでは、新しい横乗りな生き方を教えてくれます。

Zooming In ズーム・イン
そして、今号の白眉とも言える巻末記事!
Web上でのサーフスポットの探索が、もはやとんでもない次元で開花している現状から、シークレット・スポットをサーチするすべてのサーファーたちに、新しい時代のスポット探索の方向性とルールを示唆する、ある意味警鐘とも捉えられる、興味深い現代文化考察です


27.8 x 22.4 x 1 cm
127ページ


※店頭販売も行っている為、品切れの際にはご了承下さい。
※撮影状況や、お客様のパソコン環境やモニターなどにより
実物の色味と若干違って見える場合もございます。
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