THE SURFER'S JOURNAL 22.6 日本語版3.6

世界中の読者に20年以上の長きにわたって愛されているThe Surfer's Journal 誌の日本語版!
そのクオリティはまさに アートの域にまで達していると、世界中で高い評価を受けつづけています。
サーファーという生き方を深く考察し、人生の新たな楽しみ方を提案するライフスタイル・マガジンです。


★内容★

極端に短いコンケーブ・ボード駆ったクレイグ・アンダーソンが表紙を飾る
『ザ・サーファーズ・ジャーナル 日本語版』3.6号


BEST I EVER SAW
カリッサ・ムーアが紹介するジョン・ジョン・フローレンスの素顔。同年代の女子チャンプから見た最先端サーファーの真実の姿とは?そして『BLANK EXPRESSION』は、環境に優しいサーフボード素材の話。

FRASH POINT
サイモン・アンダーソンのトライフィン神話の登場です。「轟く雷鳴、降り注ぐ雨」と題し、1981年に巨大なベルズで開催されたイースター・クラシックの様子を、現場に居合わせた多くのサーファーたちの証言で再現します。

誰もが大地の一片
ビッグウェーバーとして高名なラモン・ナヴァロが、イースター島ラパ・ヌイに存在する未開のビッグウェーブを開拓する

リチャード・グラハム作品集
そしてポートフォリオは、60年代に米『サーフィン』誌の編集長として活躍したリチャード・グラハムが残した、輝ける60年代サーフシーンの残照が楽しめる

水の旅人
災害被災地に、小型濾過器で精製した水を提供するプロジェクト「Waves for Water」を運営し、世界を股にかけ活動するジョン・ローズは、かつてプロサーファーだった。彼の波乱に満ちた半生を綴った『水の旅人』は、感動的な人生ドキュメントです。

大地のモザイク
バハの荒涼とした砂漠に、タイルをちりばめた手造りの家を建てたジョージ・ポポヴィックの住処を訪ねる。
究極のサーファー・ライフスタイルが記録されています。

不況と不毛の地、西フィヨルド
今号の紀行文では、アイスランドの秘境に生きる人々のシンプルで過酷な生活が紹介されています。

ブーメランでの、あの夏の出来事
デューク・カハナモクのオーストラリア上陸の様子を、愛情とユーモア溢れる筆致で描く。
まるで秀逸な歴史小説を読んでるかのように、当時の様子が浮かびあがってきます。

ベン・ソワード作品集
そして、今号もうひとつのポートフォリオは、パラグライダーに乗って上空からタヒチの波とサーフィンを鳥瞰する。

もしもフィル・エドワーズが月に行ったら
異端のシェーパー、ロビン・キーガルのヨーロッパへ移住するまでの顛末が、細部に至るまで描かれています。

惜別の日々
今号のRe-Entryのコーナーは、1997年に若くしてビッグウェーブに散ったトッド・チェッサーの母ジーニー・チェッサーの生活と意見を、静かなタッチで綴ったる。


27.8 x 22.6 x 1 cm
127ページ


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